神奈川県立伊志田高等学校  
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  国際教育青少年リーダーシップ・交流プログラム 〜アイダホ人権教育センターが行う初の日本の高校生との交流派遣〜
 
伊志田高校と米国アイダホ州との日米高校生交流派遣始まる
  
3月16日から3月29日まで、アメリカに行ってきました。
 

17日 アイダホ人権教育センター所長ダン・プリンジング氏から、日程について説明があり、その後、みんなでボイシーの町のあちこちにあるアート作品を見ました。

   
18日 朝の学習会が終わると州議事堂に行き、アイダホ州の副知事ブラッド・リトル氏と面会しました。
午後は、アイダホ市へ。まるで西部劇に出てくる町でした。
   
19日 市議会議長マリアン・ジョーダン市と面会し、自分たちのプロジェクトについて説明をする機会をもらいました。また、市内のアートは、ボイシー市の新たな取組であるとの説明を受けました。その後、ボイシー川沿いを歩いて、歴史博物館を見学しました。 
 
 20日 ボラー高校を全員で訪問しました。日本語のクラスに出たあとは、みんなボラー高校の生徒と一緒にいろいろな授業に出ました。
 
21日 各自、ホームステイ先から、ホストの生徒が通う高校を訪問しました。 
 
22日 人権と憲法に関する学習をしました。午後は猛禽類ワールドセンターに行き、夜は地元チームの帽子をかぶってアイスホッケーの試合を見ました。 
 
23日 コミュニティーをつくるために必要な資質について学習しました。午後は、自由時間でした。
 
24日 サンバレー市に行き、アーネスト・ヘミングウェーの碑を見た後、スケートをしました。
 
25日 午前中はプレゼンテーション、午後はホロコーストの生存者から講話を聞き、その後、アンネ・ フランク・メモリアルに行きました。
 
26日 オレゴン州ポートランド市へバスで移動しました。途中、オレゴン・トレール博物館によりました。周囲には広大な土地が広がっていました。
 
27日 日本領事館を訪問しました。その後、オレゴン科学産業博物館と日本庭園に行きました。夜は、ステーキレストランへ。食事が終わると、このプログラムの終了証をもらいました。思わず、涙が流れる人もいました。
 

28日 朝ホテルを出て、空港に向かいました。機内泊で翌日29日に成田に無事到着しました。 本プログラムを通して、生徒は、人権と平和を守ることの大切さ、自分たちのコミュニティーをよくするために必要なこと、異なる文化を持つ人たちとの交流の大切さと楽しさを学びました。今回学んだとことや出会った人々が生徒の心の中にずっと残り、そして、さらに大きな人の輪を彼らが世界につくっていってくれることを望んでいます。

 
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