神奈川県立伊志田高等学校  
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  国際教育青少年リーダーシップ・交流プログラム 〜アイダホ人権教育センターが行う初の日本の高校生との交流派遣〜
 
伊志田高校と米国アイダホ州との日米高校生交流派遣始まる
  
22日 アイダホ州出発前に事前発表会を行いました。
 

 アイダホ州出発前の事前発表会を行いました。日本語による発表はこれで最後です。今回は、伊勢原市役所の防災課と商工観光振興課の方に、ご足労いただき、生徒のプレゼンテーションを見てもらい、コメントをいただきました。その一部を紹介します。


1.大山観光に関するプレゼンテーション


  ☆プレゼンテーションの概要

  ○伊勢原市の観光資源である大山では、観光客が横ばいという状況が続いている。
   若い人をターゲットとしたパンフレットを作成し、この状況を改善し

 
☆いただいたコメント

  ○若者向けにターゲットを絞ったパンフレットは、伊勢原市としては作成したことがない。
   作成については、相談をしていただければと思う。


  ○作成の相談に当たっては、大山へ若い人たちに来てもらう目的をはっきりとさせておいてほしい。

 

2.防災マップに関するプレゼンテーション

  ☆プレゼンテーションの概要

  各自治会に防災マップの作成を依頼しているが、作成している自治会は大変少ない。
  これは、どのように防災マップを作成するかわからないからである。
  そこで防災マップのモデルを提示することが大切だと考えた。
  モデルは、自助・共助の考え方が重要であるという認識のもとで作成した。


  ☆いただいたコメント

  ○伊勢原市では、現在、災害時に最大86,000人の避難者が出ると想定している。
   また、東日本大震災からの教訓として、各家庭には2週間分の備蓄をお願いしたいと考えており、
   自助が大切だと考えている。


  ○プレゼンテーションの中で、各自治会による防災マップの作成がすすまない理由は、
   どう作ったらよいか分からないと言っていたが、その通りである。
   今回示してもらった防災マップを参考にしたい。

 

 今回のコメントを踏まえて、パワーポイントスライドに修正を加えていきます。来週には、アイダホにスライドのファイルを送る予定です。

 
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