神奈川県立伊志田高等学校  
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学校長挨拶
                            校長 久保田啓一   
 

私は、昨年4月1日に県立伊志田高等学校第15代校長として着任し、2年目になりました。どうぞよろしくお願いします。

伊志田高校は、昭和51年に開校され今年で42年目になります。伊勢原市石田の地に開校するに当たり、校名には伊勢原という地名と石田という地名の両方を入れる要望が出され、様々な議論の末に、地名からくる「伊」と「田」の間に「志(こころざし)」の一字を入れ、読みも「いしだ」とし決着したとのことです。「志(こころざし)」によって地域とつながっている学校であり、とてもすばらしいと思います。

校章は、大山と山百合と相模灘がデザインされ、大山が「強さ」を山百合が「優しさ」を相模灘が「視野の広さ」を表しているとのことです。これからの国際社会で活躍する生徒を育成する使命を持った学校として、私の学校経営の方針とも合致したものであります。

 本校は小田急小田原線の愛甲石田駅を下車し、静かな住宅地沿いに7分ほど歩くと校舎が見え、季節の草花や木々とともに校舎の正面には部活動の好成績が懸垂幕に示され出迎えてくれます。生徒のほとんどは大学等へ進学を希望し、部活動や学校行事などに熱心に取り組んでいるようです。これまで取り組んできた、国際理解教育に磨きをかけ、新たな分野へも広げていきたいと考える一方、学校教育の基本となる基礎学力の向上と人とのかかわりを通して成長する人間力の向上にも努めたいと思います。

これまでの伊志田高校の伝統を継承しつつも新たな取り組みや課題解決に努め、真の「文武両道」を基本とした、活気ある学校にしていきたいと思います。また、生徒たちにも校名に示された、大きな志を持って仲間とともにその実現に努めてほしいと思います。

 なお、今年度は特に、生徒のポテンシャルを引き出す・高めることを念頭に学校経営に取組みたいと思います。これまで以上の、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。



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